胃カメラ検査(胃内視鏡検査)

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胃カメラ検査

胃カメラ検査(胃内視鏡検査)

胃カメラ検査を行っている院長の手元の写真

胃痛緊急外来について

緊急で胃カメラが検討される方

  • 生の魚介類を食べて数時間後の胃痛=アニサキスが疑われ、胃カメラで早めに駆除することがおすすめされます。
  • 黒い便と強い胃痛が続く方=胃潰瘍十二指腸潰瘍の可能性があり、大量出血や穿孔(穴があくこと)を防ぐため早期の診断治療が必要です
  • 大量の吐血、大量の赤黒い便がでた方=大量出血の可能性があり、できれば病院の救急外来を受診されたほうがよいです

当院は原則予約制で検査を行っておりますが、緊急性によっては臨時で予約外の胃カメラ検査を行うこともよくあります。予約が空いていないときも早急な検査が必要と考えられるときは、ぜひご相談ください。

リスクが高い方

以下に該当する方は、食道がん・胃がんのリスクがあるため、胃カメラ検査が望ましいです。

  • 過去にピロリ菌に感染したことがある 
    毎年胃カメラを
  • 飲酒・喫煙の習慣がある(過去に多かった方も) 
    毎年胃カメラを
  • 過去に1度でも飲酒後に顔が真っ赤になったことがある 
    毎年胃カメラを
  • 40歳以上で検査を受けたことがない、または前回の検査から3年以上経っている方 
    一度胃カメラを

院長が胃カメラ検査を受けた体験談

院長と患者が話している写真

院長自身がこれまで、鎮静剤なしで4回胃カメラを受けた結論として、やはり皆さまには鎮静剤を使って眠って受けていただくことをおすすめします。
もし鎮静剤なしで受ける場合は、「鼻からカメラ」か「口から細いカメラ(鼻用)」のどちらかが比較的楽な方法です。

以下、院長が実際に体験した感想をご紹介します。

口から太いカメラ(2回):経口内視鏡

のどの痛みやお腹をカメラが押している不快感、お腹が空気で膨らんでつらかったです。1回目は幸い嘔吐反射がほぼなくて、案外自分は胃カメラが得意かもしれないと思っていたのですが、2回目は終始嘔吐反射が止まらずつらすぎて涙が出ました。その日の体調によっても嘔吐反射が出る出ないはあるのかもしれません。つらかった検査の後は、検査後も数日間のどの痛みが残り、太いカメラでの胃カメラはできれば避けたいと思うようになりました。

鼻からカメラ:経鼻内視鏡

のどの不快感や嘔吐反射はほとんどありませんでした。鼻からのカメラのすごさを感じました。ただし、私は鼻の通り道がそこまで広くなかったようで、鼻の痛みが強く出ました。鼻の通り道の広さには個人差があるため、鼻の通り道が狭くない方にとっては、鼻からのカメラはよい選択肢だと思います。

口から細いカメラ(鼻用):経口内視鏡

のどの痛みや嘔吐反射がほとんどなく、お腹の不快感も軽減されました。自分にとってはこの方法が一番望ましいと感じました。ただし、精神的には不安緊張があったため、やはり眠って受けるのが一番だとは思います。数年前まで鼻用のカメラは画質がかなり悪かったのですが、今の鼻用のカメラは数年前の口からのカメラよりも高画質に進化しました。当院では眠ってうける方は原則、鼻用の細いカメラを口から使用することにしています。

当院には、立川市をはじめ、八王子市、国立市、国分寺市、日野市、昭島市など多摩エリアや中央線沿線、青梅線沿線、南武線沿線、東京都内、山梨県内から胃カメラ検査をご希望の方が来院されています。ぜひご相談ください。

記事監修者

院長 谷口 孝伸

院長 谷口 孝伸

日本内科学会 認定内科医 総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本肝臓学会 肝臓専門医

弘前大学を卒業。立川の地で12年間、消化器内科医として研鑽を積み、甲府共立病院・がん研有明病院にて大腸カメラ、超音波内視鏡等の専門的な検査技術を習得。2024年8月、立川髙島屋S.C.大腸胃食道の内視鏡・消化器内科クリニック開設。

詳しい経歴や実績については、こちらをご覧ください。

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